現代社会において、情報があふれる中で自分らしさを保つことは容易ではありません。
私たちは、日本の主食である「米」をいただき、自らの手でおむすびをむすぶ体験を通して、人と食とのつながりを実感する活動を行っています。
手でむすび、口に運ぶという日常の営みは、五感を使い、自分自身と向き合う時間を生み出します。 その積み重ねが、自己肯定感や主体性を育み、困難に向き合う力の基盤になると考えています。
私たちは、この実践を教育・文化活動として広げ、それを担う人材の育成を通して、社会に貢献してまいります。
代表理事 石川善一
全国の小中学校・PTA・自治体での講演活動
「自分でお米を研ぎ、むすんで、食べる」という一連の動作を通じ、子供たちの自己肯定感と自立心を育むプログラムを展開しています。